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language possibilities

言語の可能性ってあるじゃん?

「す」から「つ」の時代へ。 ('_'4)

こんにちは、らめらたんでつ!w

大変長らくお待たせしました。ようやく時間と環境が整って参りましたので更新しまつ。

さてさて、このテーマを扱うのも今回が最後となってしまいました。寂しいような呪縛から解放されたような...。前回の予告通り、この「す」から「つ」の変換が世の中に浸透し蔓延してしまった際に起こり得る問題を提示したいと思いまつ。Let’s begin!w

ex)AとBがアイドルの話をしている状況

A「*らめ坂46のらめ川らめ児ってメンバー、”つりし”らしいよw」

B「そマ?w流石に”つりし”はヤバくて

一見なんともない会話にも見えるかも知れない。だがBはとんでもない勘違いをしているのである。Aの”つりし”を聞いたBは脳内で”つりし”と言う単語を処理したのだ。つまりBの脳内はこうだ、「”つりし”かぁ。Aは”す”を”つ”に変換して発話行為を行ったに違いない。ってことはAが本当に言いたかったのは、らめ川らめ児がスリ師だってことか!」お分かりいただけただろうか。Bは何の躊躇いもなく”つ”を”す”に戻す作業を行ってしまったのだ。当然アイドルの話をしていたのだからAとしては”釣り師”であることを話したかったのだが、Bにその思いが届くことは叶わなかったということになる。かわいそうな話だ。

*らめ坂46は見えないもの、存在しないものであり、あくまで筆者の心の中で勝手に作られた幻でありまつ。

このように話が思わぬ方向に行ってしまうことが起きてもおかしくありません。こんなことになってしまってはどうしようもありませんね。

だから、ほどほどにつるべきでつ。

こりで「す」から「つ」に関する記事はおしまいでつ。学べたことも多かったのではないでしょうか?

次回からの議題は未定でつ。お楽しみに。

質問などもどしどしお寄せください、お待ちしてます。

ご覧いただきありがとうございました!